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敬老の日に赤ちゃんからのプレゼント!手作りの案は?いつからお祝いする?

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9月には敬老の日があります。

敬老の日と言うと、孫からおじいちゃん、おばあちゃんに何かお祝いをすることが多いですよね。

ただ、子供がまだ赤ちゃんだと、赤ちゃん本人からお祝いさせるというのはなかなか難しいもの。

今年の敬老の日はどうすればいいのか困ってしまいますよね。

そこで、今回はそんな赤ちゃんの敬老の日についてお話ししていきたいと思います。

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敬老の日に赤ちゃんからのプレゼントはどんなものがいい?

敬老の日で小さい子供からの手作りプレゼントとしてよく挙げられる例としては、手紙や似顔絵などがありますよね。

孫からもらった手紙、孫からもらった似顔絵などは、それがどんなものであっても嬉しいものです。

しかし、文字も書けない、絵も描けない赤ちゃんの場合、そういった手作りのプレゼントは難しいですよね。

そんなときはどうすればいいのでしょうか?

一番お手軽で、かつ喜ばれるプレゼントとしては、赤ちゃんの写真があります。

特別な写真でなくても、日常のひとコマを切り取った普通の写真でまったく問題ありません。

孫の顔が見られるというだけで、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては最高の贈り物ですよ。

もちろん、可能であれば直接会いに行くのが一番です。

写真よりも何よりも、直接孫の顔が見られるのが一番ですからね。

敬老の日で赤ちゃんでもできる手作りプレゼントは?

敬老の日のプレゼントで、赤ちゃんでもできる手作りプレゼントがあるとしたら、気になりませんか?

実は、手紙や似顔絵ができなくても、赤ちゃんでもできる手作りプレゼントが存在するのです。

それは、手形、足形です。

言われてみればシンプルですが、案外思いつかなかった人もいるのではないでしょうか?

手形、足形を取る方法としては、大きく分けて2種類あります。

ひとつは、手や足に絵の具をつけて、画用紙などの厚い紙の上に押し付ける方法です。

一番分かりやすい方法ですね。

そこに子供の写真も一緒に貼り付けてプレゼントすれば、間違いなく喜んでくれるでしょう。

この方法の欠点は、手や足に絵の具を塗られるのを嫌がる子供がいたり、あとは絵の具ですので、服や床を汚してしまう可能性があることです。

また、手や足についた絵の具を洗い落とすのも少し面倒くさかったりします。

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そこが気になる場合は、次の方法を試してみてください。

もうひとつの方法としては、紙粘土に手や足を押し付けて手形、足形を取るという方法です。

この方法であれば、手足も周りも汚すことなく手形や足形が取れます。

ほどよい大きさの紙粘土を買ってきて、手や足の大きさより少し大きいくらいまで紙粘土を伸ばします。

そして、そこにゆっくり手や足を押し付けます。

型が取れたら紙粘土を乾かして固めれば出来上がりです。

ちょっと本格的な高級感を出したければ、乾いた紙粘土の型の上にニスを塗ると、表面がピカピカしてきれいに見えます。

絵の具を使う方法と紙粘土を使う方法。

どちらでも好きな方法を試してみてくださいね。

また、手形、足形以外にも、子供の手作りプレゼント候補はあります。

例えば、手作り?というのかは微妙かもしれませんが、今この瞬間の赤ちゃんの声を録音して贈るというのも面白いプレゼントです。

写真と違って、声って記録に残りづらいですよね。

でも、今この瞬間の赤ちゃんの声は、今しか出せないものですよね。

そんな貴重な赤ちゃんの声も、ボイスレコーダーなどに録音してプレゼントに添えてあげると、さらに思い出に残るプレゼントになりますよ!

敬老の日で赤ちゃんにはいつからお祝いさせる?

……というわけで、ここまで敬老の日での赤ちゃんからのプレゼントについていろいろと紹介してきました。

手紙や似顔絵をイメージすると、赤ちゃんにはいつからお祝いさせればいいのだろう?と疑問に思っていたかもしれませんが、写真でも手形でも足形でも、録音した声でもいいとなれば、「いつからお祝いさせればいいのか?」という質問自体が意味のない質問だということが分かっていただけたかと思います。

別に赤ちゃんであっても、赤ちゃんにしかできない手作りプレゼントは作れるのです。

ですから、「いつから?」と悩まずに、今年からでもできるプレゼントを探してお祝いしてあげましょう。

きっと喜んでくれるはずですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

孫からのプレゼントは、それがどんなものであっても嬉しいものです。

そして敬老の日に贈る赤ちゃんからのプレゼントは、案外簡単に作れるものです。

なので、是非今年の敬老の日には、赤ちゃんからのプレゼントを贈ってみてくださいね。

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